初回起動時「コントローラー推奨」と表示され、キーマウ勢が軽く拒絶されるところからゲームが始まる。
そう、私はキーマウ勢、コントローラーはすぐ壊れるから嫌なのだ。
で、肝心のゲームだが、思っていたのと全然ちがう。
本作はなんとマルチプレイ前提のゲーム、エルデンリングの続編的なものを期待して買うと大事故間違いなし。
今から買う人はこの2点に注意しておくれ。
とりあえず出撃じゃあ!!
初めての出撃

味方の移動速度が速すぎて、APEXのランクマッチを思い出す。
マップも複雑すぎて普通に迷子になる。泣きっ面に蜂ぶんぶん‥‥
そして、敵より円外ダメージのほうが痛い。これまたAPEXのようだ。

初心者は雑魚戦にすらなかなか参加できないのだ。
当然だけど、スクショを取る余裕もほとんどない(取るな)。
それにしても、追跡者って名前、私にぴったりだな。ずっと追ってばかりだぜ‥‥。
移動に全集中した結果、あっという間にDAYⅢへ。
ってか、DAYⅢってなんぞ? DAYⅡの記憶もないんだが。
初見プレイヤー、初陣でボスに挑む

DAYⅢには探索パートがなく、休憩所 → ボスステージ というシンプルな構成。門をこじ開けてボスステージに入ると戦闘が始まる。
初回ボスは、頭が3つのワンワン。
このボスは戦闘中に3匹の犬に分裂する。1人1匹を担当するシステムなんだろうか?
だが、そこは初心者。分裂直後の一撃でサクッとダウン!
そこから先のボス戦の記憶はなく、気づいたら戦果画面ドーーーン

14回ぐらい死んだ気がする。
うーーむ、このタイプのゲームは発売から一ヵ月ぐらいが旬なんだろうな。もうちょい初心者も楽しめる余白があればいいのに。
初見プレイヤー、強ボスで咽び泣く

クリアしたことで、より難しいモードにチャレンジできるようになったっぽい。これもきっとチュートリアルの一部、フロムソフトウェアも「行け!」と言っている。
出撃ポチッ
なお、ここまでのプレイ時間は約1時間である。
‥‥結論から言おう、これはチュートリアルではなかった。
とんでもない地獄を見たぞ‥‥‥味方が。

道中で6回、ボス戦でも6回は死んだ。
溶岩エリアなんてついて行くのすら (ヾノ・∀・`)ムリムリ
これ絶対、初心者が行っちゃアカンやつ。申し訳なさ過ぎて良心が砕け散るッ
結論:方向音痴には厳しいゲーム
発売直後のワチャワチャ感、めちゃ楽しかったんだろうな~ってのが伝わってくる。
だが現状は、マップ把握しないとマルチプレイのスタート地点に立てない、いや立ってはいけないという雰囲気。かといって、ソロで行こうにも結局迷子になるので覚えられない。
そこに私の方向音痴デバフがのっかって難易度が跳ね上がっている、って感じ。
プレイヤーの練度が上がった今、方向音痴の新参者にはだいぶ厳しい環境だと思う。
そうそう、初回起動時の「コントローラー推奨」という脅し文句だが、キーボードで問題なくプレイできたので臆することはない。プレイしていけば操作は慣れる。
【運営様へ】
円に追われない自由探索モード(ソロ専用)か、味方の足跡をオン/オフできる機能をつけてくれ!
その後
プレイ開始から10時間たったころ、ダッシュ以外に「疾走」なるものがあることに気づく。
キーボードの「alt」を押すと疾走モードになるようだ。shiftキー押しっぱなしのダッシュより早いし、トグル(オン/オフ切り替え)なので指が圧倒的に楽。味方に追いつける場面が増えたのもデカい。
※ただし、溶岩エリアと城エリアは除く。
ところでこの操作説明、チュートリアルにあったっけ??
―――プレイ開始から12時間後。
超強味方ニキたちのおかげで、ノーマルボスをすべて撃破することができた(私は床担当)。
ついでに追跡者のチャプター9も達成、蘇生しまくってくれた味方ニキに大感謝!
私の冒険はこれにて終了。
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