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BTOランキング|失敗しないPC購入戦略 これからは保証とサポートが超重要【2026年版】

2026年2月27日

2026年版BTOランキング記事を象徴する画像

PCは値上がりし続けるのか、それとも値崩れするのか‥‥。先が見えない状況で買い悩んでいる人が多いかと思います。

結論から言うと、2026年から2027年にかけてPCの大幅な値下がりは極めてゼロに近いと予測されます。早めに買うのが心理的にもお財布的にもよい選択です。

安くならない理由

半導体メーカーは、供給を絞って利益率を最大化するフェーズに入っています。利益率を下げてまで増産するとは思えません。もしAIバブルが弾けたとしても、メーカーはラインをPC用メモリに転換するのではなく、ライン自体を休止させて価格を維持する可能性が高いです。以上のことから、「売れなければ安くなる」という説も否定されます。

🔰待つほど損をする時代、PC氷河期に備えた選択を

メモリーやSSDのほか、銅の高騰を受けた部材の値上がりも始まっています。2026年〜2027年に値下がり待機しても、手に入るのは「今のミドルスペックよりも価格だけ高いエントリーモデル」になっている可能性があります。20〜30万円前後で、数年間トラブルなく戦えるPCを今のうちに確保しましょう。

⚠️ BTOの選択が命運を分ける時代

市場のボリュームゾーンが「賢く長く使いたいライト〜ミドル層」にシフトしている現状を踏まえ、ランキングを改訂しております。本ランキングは、保証とサポート品質、メーカーの透明性とガバナンスを評価基準に作成しています。

2026年 BTOランキング

WINDOWSアップデートやグラフィックボードのドライバー不具合、ハードウェアの故障など、相当の自作経験者でも手に負えない状況になりつつあります。必然的にBTOメーカーの保証とサポートが重要になっていきます。ランキングを参考に安心を手に入れましょう。

順位メーカー特徴
1位マウスコンピューター
(MCJグループ)
サポート最強(24時間365日の電話サポート)
事業継続性が高い
長期保証の信頼性がトップクラス
いま一番安心して買えるBTOメーカー
2位パソコン工房
(MCJグループ)
店舗が多く、持ち込み修理にも対応
マウスとおなじMCJグループで財務体力が強い
長期保証の信頼性はマウスと同等だが、サポート品質はマウスより少し控えめ
近くに店舗がある場合は購入メリット大
3位ツクモ
(ヤマダデンキ傘下)
パーツ品質と価格のバランスが最強
有料の延長保証がかなり強い
ヤマダデンキのストアブランドで事業継続性が高い
サポート品質は中堅クラス
※ツクモ専任スタッフによる知識豊富なサポートがヤマダ共通インフラに飲まれないかが懸念点
4位ドスパラ
(サードウェーブ)
即納が強み
非上場企業ながら売上規模は業界最大級
BTO事業依存度が高く市場変動の影響を受けやすい
(=高騰などの影響がいち早く価格転嫁される)
サポート品質が安定していない
5位サイコム静音PCにこだわり
サポート品質は業界トップクラス
親会社のない独立系BTOメーカー
堅実な黒字経営で安定しているが、長期保証の信頼性となると財務盤石な大手に劣る
品質で選ばれる職人気質パソコン
6位フロンティア
(ヤマダデンキ傘下)
ヤマダデンキ完全子会社
市場変動により価格の強みが希薄化
PCパーツ選定に不安感(特にコスパモデル)
サポート品質はツクモに及ばない

マウスコンピューター
24時間365日の電話サポートと、MCJグループの圧倒的な財務基盤があります。パソコン工房も実店舗網による「持ち込み修理」の強みがあり、透明性と安心感ではこの2社がツートップであることに異論の余地はありません。

3年間の安心をサブスクするという考えのもと、マウスコンピューターは最高の選択肢といえます。


ツクモ
バランス感覚の良いBTOメーカーです。PCパーツ知識があれば良い買い物ができます。
一方で、ヤマダ経営陣からの影響度など企業環境の変化(特にサポート体制)を注視する必要があります。


フロンティア
PCパーツ選定が甘くなっているため、前ランキングから順位を大幅に下げました。購入者には、品質を見抜く目が求められます。


サイコム
高価格ですが、品質重視ならトップクラスのメーカーです。

後悔しないチェックポイント

1. 激安PCを避ける

中国製の安価なメモリ・SSDへの切り替えでコスパを演出している可能性があります。安価なパーツは品質のばらつきが大きく、長期安定運用の期待値が下がります。低価格演出に踊らされぬようご注意ください。

2. SSDの容量チェック

SSDは20%程度の空き容量がないと寿命がグッと縮まります。また、低容量ほど書き込み回数が少ないという構造上の問題もあります。故に、ケチればケチるほどコスパが悪化します。

ゲームするなら最低でも1TB必要と覚えておいてください。

イチ押しゲーミングPC

マウスコンピュータの『NEXTGEAR』モデルは、SSD 500GB標準搭載となっています。変更を強く推奨します。

1️⃣ マウスコンピュータ・ミドルクラス239,800円(税込)~ 

マウスコンピュータ『NEXTGEAR-JG-A5G60』の商品外観

カジュアルゲーム向け

NEXTGEAR JG-A5G60

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Ryzen 5 7500F / GeForce RTX 5060
メモリ 16GB×1 / SSD 500GB

※1 メモリ:カスタマイズで8GB×2枚に変更を推奨(0円)
※2 SSD:カスタマイズで1TBに変更を推奨(+33,000円)

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートつき

2️⃣ マウスコンピュータ・ミドルハイ|354,800円(税込)~

マウスコンピュータ『NEXTGEAR JG-A7A7X』の商品外観

ワンランク上のゲーム体験

NEXTGEAR JG-A7A7X

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 Ryzen 7 7800X3D /  RX 9070 XT
メモリ 16GB×1  / SSD 500GB

※1 メモリ:2026年2026年7月14日 11時00分までメモリ倍増
→ 16GB×2

※2 SSD:カスタマイズで1TBに変更を推奨(+33,000円)

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートつき

皆様が良いPCと出会えることを祈っております。

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